ミニガスバーナー使ってみました。

折りたためるミニガスバーナーを購入し使ってみました。価格は1,000円未満で手ごろ感があり、以前ご紹介したミニガスストーブより少し大きく、しっかりと鍋ややかんを支えてくれそうです。

青いケースに2つのパーツに分けて持ち歩くことができます。このケースのサイズは120mm×120mm位のサイズで厚さは35mm程度とコンパクトです。
ミニガスバーナーのセット内容

バーナー部と火力調整ツマミ付のパッキンがついた部品を、回して結合させ、ゴムのパッキンがついているところと、燃料ガスを回して取付します。この時、火力調整のつまみは右に回してガスが漏れないようにしておきます。バーナーとの接合する部分が、少し錆ていたようで、布にオイルをしみこませたもので、錆の部分をお掃除しました。この錆を放っておくと、ネジ山が潰れるかもしれません。いずれにしてもスムーズに組み立てられた方が良いと思いますので、ちょっとだけ手をかけてやりました。

ガス燃料にミニガスバーナーを装着点火にはライター等が必要
ガス燃料に装着し、五徳の部分を広げると、こんな感じになります。また点火には火力調整ツマミを左に少しづつあけながら、電子ライター等で点火します。(以前紹介したミニガスストーブは点火装置付きで点火が楽でしたので、ちょっと不便かなと感じました。)

弱火で燃焼している様子
以前紹介したミニガスストーブは、バーナー部分の直径が小さいので、小さい鍋ややかん向きでした。今回のミニガスコンロは五徳の端から端まで175mmあるので、少し大きめの鍋などでも載せられる感じです。また、バーナー部分の直径が80mm位なので浅い鍋などを使うと効率的かと思います。

最後に濡れたままで保管すると錆てしまうので、もし濡れてしまった場合は、少し火をつけて空焚きすると乾くので気を付けた方が良いと思います。後、少し気になったのが、ガスバーナー全体が熱くなり、ガス燃料の容器にも熱が伝わるような感じなので、注意が必要かと思います。いずれにしても火を扱うときは十分注意をしてください。

いわき市遠野オートキャンプ場で、自然に触れて、四季を感じて、楽しいキャンプライフをお過ごしいただければ幸いです。