ホットサンド食べよう!!

手軽にキャンプでホットサンドが食べれる道具を最近購入しました。価格は1,400円くらいで、とても手頃です。さっそくご紹介していきます。

ホットサンドメーカー本体の写真。
見た目は軽く安っぽい感じもしますが、フッ素樹脂加工がされています。初めて使うときはしっかりと洗浄し、良く水をふき取ってから、薄く油を塗るとよいと思います。さっそくガスストーブを使用し、6枚切の食パンを2枚挟んで焼いてみました。2分と言わず、トーストされる良い香りがして、焼きあがりました。
ちょこちょこ中を広げて様子を見ながらでないと、とすぐ焦げてしまいそうでしたが、失敗せずおいしく焼けました。香ばしいホットサンドが手軽に素早くできるので、びっくりです。後日、チーズやハムを間に入れて焼きましたが失敗することなくおいしく食べれました。

今回、ご紹介したホットサンドメーカーは、焼き面が約140mm×120mmとなっており、食パンを耳つきで焼くことができる反面、圧着ができないので、食べる時に中に挟んだ具が落ちないように注意しなければなりません。焼き面の厚みは約30mm位ですので、6枚切であればあまり具は入れられないかと思います。8枚切であれば具を多めに入れてホットサンドメーカーで挟めないとうまく焼けないかもしれません。お勧めは6枚切でチーズとハム、あるいはプレーンで焼いて野菜を挟み込んで食べるのが、おいしいと思います。

ホットサンドメーカーの持ち手にフックがついています。ホットサンドメーカーを広げるとこんな感じです。
ホットサンドメーカーには持ち手にフックがついているので、焼き始めはフックをかけて、少ししたら、フックははずし、焼き具合をチェックすればよいと思います。慣れてきたらフックを外して使うとよいかもしれません。パンや具をのせるときは、ホットメーカーサンドを広げてのせれば簡単です。

1.ホットサンドメーカーを広げていきます。2.ホットサンドメーカーが分離した状態。3.ホットサンドメーカーが洗いやすくなります。
気になるお掃除ですが、ホットサンドメーカーを逆に広げていくと、上下が外れ、2枚のフライパン状態になります。2枚に分かれた後は普通に洗えますので便利です。ちなみに、何度も使用していますが、油もつけずに焦付きもなく簡単に焼けるので、毎度のお掃除はティッシュで軽く拭くだけです。気を付けるのは使用した直後は、本体が熱いので、手で触ったり、プラスチックなど熱で溶けやすいものの上に置かないことですね。

このホットサンドメーカーですがガス機器専用となっていました。薪で焼くと煤(すす)がつくので大変かと思いますが、炭火ではどうか?試したいと思います。あまり高温にしてしまうと使えなくなるかもしれませんので、あくまで自己責任で試してみたいと思います。

ちょっと良いものになると、持ち手が外れてコンパクトに持ち運びできるものや、パンとパンを圧着して具が閉じ込められた状態で焼けるものなど、いろいろあるようです。それぞれに使う道具ですので、自分で選んで使い込むのも、キャンプの醍醐味かと思います。テントやタープ、ペグやペグハンマー、BBQコンロや焚火台、テーブルにイスなど、キャンプ用品を選ぶのも楽しいものです。カタログとにらめっこしている時間から、キャンプが始まっています。

いわき市遠野オートキャンプ場で、自然に触れて、四季を感じて、楽しいキャンプライフをお過ごしいただければ幸いです。