第11回スターウォッチング終了いたしました。

いわき市遠野オートキャンプ場にて、4月22日(土)午後6時30分より、第11回スターウォッチングを実施いたしました。
今回も多数のご予約とご参加をいただき大変ありがとうございました。天候の方は雲が多かったものの、観望予定の一部の天体を観て頂くことができました。管理棟内でバーチャル観望会を行った後、実際に広場に出ての双眼望遠鏡による観望となりました。
また、前回のスターウォッチングに参加された方が写真を撮ったものをいただきましたので併せて掲載させていただきます。

画像の中心の矢印をクリックすると動画の再生が始まります。(YouTube動画)

 

写真はバーチャル観望前の望遠鏡の構造に関するお話をしているところです。
天体望遠鏡の構造のお話をしている様子です。
今回は地元お弁当屋さんの「ウメノヤ」さんのおにぎり弁当と「Komorebi Cafe」さんのホットドリンクバーとなりました。(豚汁は秋ごろからご用意いたします。)
また遠くからのご来場の方もちらほらいらっしゃいました。
スターウォッチングイベントの前にご宿泊された方で、キャンプをしながらスターウォッチングをしたいので起きていても大丈夫ですかとご質問がありました。もちろん、マナーを守って静かにしていただき、灯りも最小限にしていただければ大丈夫です。
夏は湿気が多くなりますが、星の数も増えるので、冬の夜空とは違った星空観望が期待できます。マナーを守って静かにお過ごしいただければ大丈夫ですので、どんどんご宿泊の際に星空観望をしていただければと思います。

下の2枚の写真は前回のスターウォッチングに参加された方が撮られた写真となります。月とオリオン座がしっかり撮影されており、どこか幻想的な写真となっており、とても素晴らしいと思います。
月とオリオンと昴。(クリックで拡大)月とオリオンと昴2.(クリックで拡大)
次回スターウォッチングに参加をされる方は、開催時にカメラをご持参いただき撮影いただいても構いません。三脚をお持ちの方はご持参されると良いと思います。双眼鏡や望遠鏡をお持ちの方も、是非お持ちいただき、双眼望遠鏡と見比べていただいても面白いかもしれません。今後購入を検討されている方のご質問などもお受けできるので、単なる観望会ではなく、星空観望コミュニケーションの場としてご利用いただいてもいいのかなと思います。

次回は、日程等決まり次第、ホームページで告知したいと思います。是非お楽しみにお待ちください。
便利なメールサービスもありますので、ご希望の方はこちらをご覧いただきお申込み下さい。→SWMCについて

 

マナーを守って、自然を学んで遊ぶ。
いわき市遠野オートキャンプ場で素敵な思い出作りを!

 

「常磐・遠野いきいき健康塾 入塾式」おめでとうございます。

「常磐・遠野いきいき健康塾 入塾式」が4月20日に常磐公民館にて行われました。
いわき市遠野オートキャンプ場でも、7月に課外授業実施を予定していることもあり、恐縮ではございますが来賓として出席させていただきました。

「常磐・遠野いきいき健康塾 入塾式」の様子。

いきいき健康塾では、地域で活動している専門職(医師・理学療法士等)を先生として、楽しみながら健康について学ぶことを目的としているとのことです。その中の課外事業で、いわき市遠野オートキャンプ場では遠野産楮を使用した紙漉きや行灯作り等の体験をしていただく予定となっております。

高齢化が進む中、地域との関わりや健康に関する悩みなど、いきいき健康塾での取り組みに期待するところです。またいわき市遠野オートキャンプ場としても地域貢献として捉え、できる限りご協力させていただきたく思っております。

今回入塾された31名の方々が今後1年間、素敵な思い出と貴重な経験を積まれることを切に願っております。

 

 

版画作品展示いたしました。

いわき市遠野オートキャンプ場にて、ご自分で和紙を漉き、漉いた和紙で作成した版画をいただきました。
和紙を漉いて版画を作成された方は、ドイツ在住の齋藤雅美さんです。記事最後に齋藤さんのプロフィールとホームページアドレスを記載してありますので、齋藤さんの素敵な作品をこちらからもご覧ください。
頂いた版画は、管理棟内に展示いたしましたので、多くの皆さんに観て頂ければと思います。

3つの作品で1セットとして飾ってみました。
管理棟内に飾った遠野の和紙を使用した版画作品。
今回は自分で漉いた紙で版画を刷りたいとのことで、和紙漉きをされました。できた和紙を持って帰っていただいた後、作成された素敵な版画を3枚もいただき大変うれしく思っております。版画の下には和紙を使用した行灯も展示しております。

【遠野和紙といわき市遠野オートキャンプ場】
福島県いわき市遠野地区に伝わる伝統工芸の一つに和紙作りがあります。地元産楮100%を使用し、自然の素材であるトロロアオイのねりを使って、寒漉き(寒い時期に漉く)される紙は、遠野和紙と呼ばれています。
遠野和紙は一般に市販されておらず、地元学校関係の卒業証書及びいわき市の証書として利用されているのが現状です。また磐城手業の会を中心として福島高専とのコラボ商品が開発をされているのみとなっています。
いわき市遠野オートキャンプ場では、年間を通して紙漉き体験ができるようにするため、化学糊(ねり)を使用しています。遠野和紙とはなりませんが、体験を通して伝統技能に関心を持っていただくこと等を目的として、紙漉き体験を行っております。いわき市遠野オートキャンプ場では、遠野和紙の広報活動に協力させていただくため、和紙漉き体験の出張も行えるようにしております。

じっくりご覧頂くためには是非ご来場ください。
ご来場の際には、受付にて「版画を見に来ました」とお伝えください。
自分で漉いた和紙を使用した版画作品。自分で漉いた和紙を使用した版画作品。自分で漉いた和紙を使用した版画作品。
風合いのある和紙に版画独特の技法で色付けされ、齋藤さんの感性がそのまま表現されているように思います。
タイトルは「Net Across The River (series 1)」「Net Across The River (series 2)」。飾る場所が本当にキャンプ場でいいのかと思うほど素敵な作品です。版画を送っていただいた際に一緒に入っていた手紙に、微妙な凹凸が版画の表情をかえ、それもおもしろいと書かれていました。綺麗につるつるした紙でなく、素朴な風合いに版画をのせることも楽しいとおっしゃっているように聞こえました。

和紙の活用方法として、版画用紙も一つの方法です。いわき市遠野オートキャンプ場ではミニ行灯作り体験やシルクスクリーンなど、和紙の活用方法を模索しているところですが、今回頂いた版画は貴重なものと考えています。既に地元中学校の生徒さんには里山体験として楮の幹と和紙を使った工作をしていただいています。また体験カレンダー内の講座でも和紙を使った体験を今後も増やしていきたいと思っております。
ある理由にて、遠野産楮の紙料が手に入りにくくなることが想定されているため、秋から春にかけての大きなイベントや、学校関連の体験を優先していきたいと考えております。大切な紙料を無駄にならないよう活用し、今後も頑張って体験や作品を通して遠野和紙のPRに努めたいと思っております。

【版画制作者プロフィール】
齋藤雅美さん。
いわき市出身、ドイツ在住。2012年 武蔵野美術大学修士課程版画専攻修了。
ホームページ:https://masamiarte.wordpress.com/

 

桜の開花状況。

いわき市遠野オートキャンプ場では桜が満開になっています。17日夜の雨で少し花びらが散ってしまいましたが、まだ見頃です。その他の近くの桜の開花状況もお知らせいたします。(写真はいずれも4月17日撮影のものです。)

入遠野にある円福寺さんの境内の様子です。
円福寺さんの境内の桜の様子。
見事に桜が満開となっておりました。

往生山の様子です。
往生山の様子。
昨年の往生山はあまりきれいに桜が咲かず残念だったのですが、今年はとうなるか?
麓や中腹の桜は咲き始めているので、もう少ししたら満開になっているかもしれません。またご報告していきたいと思います。

いわき市遠野オートキャンプ場の場内の様子です。
いわき市遠野オートキャンプ場内の桜の様子。
管理棟前から階段、BBQ広場とその駐車場まわりとすでに満開となっております。オートキャンプサイト内の桜や、レンタル倉庫の前のハナズオウが赤紫の花を咲かせており、こちらもとてもきれいです。キャンプサイトから見る斜面に植樹した山桜はまだ咲いていません。その上の寒桜は、11月~1月頃咲いていたのですが、また白い花を咲かせています。

4月17日の桜の咲いている様子を動画にしてみたので、ご覧ください。

ゴールデンウィーク前には散ってしまうと思いますが、桜の後は新緑の中でのキャンプを楽しんでいただければと思います。ゴールデンウィークが過ぎると夏休みが目の前に迫ってきます。5月から8月のご予約開始となりますので、計画を早めにたててご予約下さい。

マナーを守って、自然を学んで遊ぶ。
いわき市遠野オートキャンプ場で素敵な思い出作りを!

 

キャンピングカー大商談会に行ってきました。【2017年・春】

4月15日(土)・16日(日)の2日間、福島県郡山市のイオン郡山フェスタ店において、キャンピングカー大商談会が開催されました。15日は風も強く雨が降った後に気温が下がり寒い中のイベントとなりましたが、16日は風も穏やかで暖かい1日となり天候に恵まれたイベントになりました。そんな中、ご来場されたお客様はキャンピングカーをじっくりゆっくり見て、スタッフの説明を熱心に聞かれていました。

いわき市遠野オートキャンプ場はキャンプ場のパンフレットを配布させていただきました。イベント事務局そばに出展させていただきました。
事務局の並びのテントには、アルファ化米の試食販売をされている、希望食品(のぞみしょくひん)さんもいらっしゃいました。いわき市遠野オートキャンプ場でも希望食品さんのアルファ化米を販売させていただいております。アルファ化米は、保存期間も長く、調理もお湯か水で大丈夫なので、非常食としてもキャンプ時の食事としても大変便利です。

普通の車にルーフテントを取り付けた状態。ジムニーでキャンプ!!
普通のジムニーにルーフテントをのせれば、キャンピングカー!!
もちろんその他の乗用車にも取付できるので、通勤で使っている車を「キャンプの時だけルーフテントをつける」という使い方もできます。自分のライフスタイルに合わせて選べます。

軽キャンパーもいろいろなオプションがついていました。ワイルドな感じのハイエースキャンパー。
軽キャンパーも流しがついたりベットがついたりと高機能な感じがします。それ以外にもいろいろな機能が盛りだくさんです。ハイエースキャンパーになると広くなり、装備も充実してきます。利用する人数やキャンプライフに合わせて選ぶ楽しみも増えますね。

 

キャンピングカー大商談会の様子を動画にまとめてみましたのでご覧ください。

2日間のごく一部の時間の切出しとなっていますが、本当に多くの方がご来場されていました。東日本大震災を経て、キャンプの道具や知識を含め、キャンピングカーの震災時の活用など、大事なことと思います。
レジャーとして普段使いされているものが、いざという時に役立つことほど合理的なもはないと思います。火のつけ方からロープワークなどで災害に役立つ知識も大事です。車という移動手段が家の機能を持つと大変便利です。
楽しみながら災害時に備えられられることがこれからますます必要なのかもしれませんね。