アルファ化米の販売開始しました。

いわき市遠野オートキャンプ場では、長期保存ができるアルファ化米を販売開始しました。

種類は、ひじきご飯・五目ご飯・菜飯・わかめご飯・しろ飯の5つをご用意。
アルファ化米販売始めます。

調理方法は、レンジ不要でお湯で戻して15分、水(15℃)で戻せば60分で出来上がりです。
5年間の長期保存も可能で、登山用の携行食や災害時などの非常食としても利用できます。炊飯の失敗のない主食として、即席麺に代替される日用のご飯としても利用され始めているそうです。
ひじき・五目などの味付きご飯、菜飯・わかめなどのヘルシーご飯に、レトルト食品をかけても楽しめる白飯など、ぜひお試しください。

職員で試食をしましたが、とても手軽に美味しくいただくことができました。キャンプでもお湯が沸かせればおいしいご飯が食べれますね。どれもそれぞれにおいしかったのですが、以外においしいのはしろ飯でした。ちょっとしたおかずや即席みそ汁と一緒なら、冬でも暖かいご飯がしっかりとれるので、体力もしっかりつけられ、冬キャンプの楽しみ方も広がりそうです。

当キャンプ場では、即席麺・飲み物・お菓子など、ちょっとした食べ物と事前予約での食材手配のみとなっております。アルファ化米の販売でご飯の販売も可能となるので、少しだけでも便利に感じて頂ければと思います。

 

卓上ガスコンロ使ってみました。

手軽に使えるガスコンロとして小鍋っ子を使ってみました。ネットで3,000円ちょっとで購入できお値段も魅力的です。カタログ上の大きさは、本体サイズ:幅22.5×奥行18.8×高さ11cm、本体重量:1.2kgとなっています。

小鍋っ子とガスボンベ(Lサイズ)。
火力は最大発熱量0.85kwと強くはありませんが、五徳(ごとく)が風防となっており、少々の風ではあまり影響を受けないようです。またバーナーも内燃式になっており効率も良いようで、小さめのポットでお湯を沸かしたり、ホットサンドも使えてとても便利です。

中を開けたところです。ガスボンベ(Lサイズ)を装着した様子。
ガスコンロを取り付ける際には、蓋をあけて、火力調節のつまみを右に回し、ボンベ取り外しの操作を行い、ガスボンベを取り付けると楽です。Lサイズのガスボンベを使用する際には蓋を長く伸ばせますので、使用中にガスボンベが熱くならず安心です。ガスボンベの取り外しは蓋を開けてつまみを回すだけで、本当に簡単です。

五徳を外した様子です。五徳の大きさは130mm位でした。
五徳は乗っているだけです。ちなみにガスボンベの蓋も閉じたまま固定にならないのでご注意を。また五徳の大きさは直径で130mm位ですので、もし小さなものをのせたい場合は網などを使うと良いと思います。

実際に火が着いている様子です。
実際に高火力ではないものの効率が良いように感じられました。部屋の中で、小さなやかんで水を沸かしましたが、およそ1.2リットルが15分程度で沸騰しました。

冬キャンプではもちろんですが、荷物があっても大丈夫なオートキャンプのシーンでは、必需品になりそうです。自宅で使う場合でも、自分の部屋でお湯が沸かせたり、災害時にも役立つかもしれません。意外とキャンプの用品というのは、災害時に役立つものが多いので、便利かもしれませんね。日頃から使っていれば、使い方はもちろん、壊れて動かなくなっていたなんてことも防げると思います。

いわき市遠野オートキャンプ場では、年間を通して営業しております。冬キャンプも楽しまないともったいないですね。
温かい食べ物がおいしく、星も綺麗に観れる季節が間もなくやってきます。

 

 

ホットサンド食べよう!!

手軽にキャンプでホットサンドが食べれる道具を最近購入しました。価格は1,400円くらいで、とても手頃です。さっそくご紹介していきます。

ホットサンドメーカー本体の写真。
見た目は軽く安っぽい感じもしますが、フッ素樹脂加工がされています。初めて使うときはしっかりと洗浄し、良く水をふき取ってから、薄く油を塗るとよいと思います。さっそくガスストーブを使用し、6枚切の食パンを2枚挟んで焼いてみました。2分と言わず、トーストされる良い香りがして、焼きあがりました。
ちょこちょこ中を広げて様子を見ながらでないと、とすぐ焦げてしまいそうでしたが、失敗せずおいしく焼けました。香ばしいホットサンドが手軽に素早くできるので、びっくりです。後日、チーズやハムを間に入れて焼きましたが失敗することなくおいしく食べれました。

今回、ご紹介したホットサンドメーカーは、焼き面が約140mm×120mmとなっており、食パンを耳つきで焼くことができる反面、圧着ができないので、食べる時に中に挟んだ具が落ちないように注意しなければなりません。焼き面の厚みは約30mm位ですので、6枚切であればあまり具は入れられないかと思います。8枚切であれば具を多めに入れてホットサンドメーカーで挟めないとうまく焼けないかもしれません。お勧めは6枚切でチーズとハム、あるいはプレーンで焼いて野菜を挟み込んで食べるのが、おいしいと思います。

ホットサンドメーカーの持ち手にフックがついています。ホットサンドメーカーを広げるとこんな感じです。
ホットサンドメーカーには持ち手にフックがついているので、焼き始めはフックをかけて、少ししたら、フックははずし、焼き具合をチェックすればよいと思います。慣れてきたらフックを外して使うとよいかもしれません。パンや具をのせるときは、ホットメーカーサンドを広げてのせれば簡単です。

1.ホットサンドメーカーを広げていきます。2.ホットサンドメーカーが分離した状態。3.ホットサンドメーカーが洗いやすくなります。
気になるお掃除ですが、ホットサンドメーカーを逆に広げていくと、上下が外れ、2枚のフライパン状態になります。2枚に分かれた後は普通に洗えますので便利です。ちなみに、何度も使用していますが、油もつけずに焦付きもなく簡単に焼けるので、毎度のお掃除はティッシュで軽く拭くだけです。気を付けるのは使用した直後は、本体が熱いので、手で触ったり、プラスチックなど熱で溶けやすいものの上に置かないことですね。

このホットサンドメーカーですがガス機器専用となっていました。薪で焼くと煤(すす)がつくので大変かと思いますが、炭火ではどうか?試したいと思います。あまり高温にしてしまうと使えなくなるかもしれませんので、あくまで自己責任で試してみたいと思います。

ちょっと良いものになると、持ち手が外れてコンパクトに持ち運びできるものや、パンとパンを圧着して具が閉じ込められた状態で焼けるものなど、いろいろあるようです。それぞれに使う道具ですので、自分で選んで使い込むのも、キャンプの醍醐味かと思います。テントやタープ、ペグやペグハンマー、BBQコンロや焚火台、テーブルにイスなど、キャンプ用品を選ぶのも楽しいものです。カタログとにらめっこしている時間から、キャンプが始まっています。

いわき市遠野オートキャンプ場で、自然に触れて、四季を感じて、楽しいキャンプライフをお過ごしいただければ幸いです。

 

 

ミニガスバーナー使ってみました。

折りたためるミニガスバーナーを購入し使ってみました。価格は1,000円未満で手ごろ感があり、以前ご紹介したミニガスストーブより少し大きく、しっかりと鍋ややかんを支えてくれそうです。

青いケースに2つのパーツに分けて持ち歩くことができます。このケースのサイズは120mm×120mm位のサイズで厚さは35mm程度とコンパクトです。
ミニガスバーナーのセット内容

バーナー部と火力調整ツマミ付のパッキンがついた部品を、回して結合させ、ゴムのパッキンがついているところと、燃料ガスを回して取付します。この時、火力調整のつまみは右に回してガスが漏れないようにしておきます。バーナーとの接合する部分が、少し錆ていたようで、布にオイルをしみこませたもので、錆の部分をお掃除しました。この錆を放っておくと、ネジ山が潰れるかもしれません。いずれにしてもスムーズに組み立てられた方が良いと思いますので、ちょっとだけ手をかけてやりました。

ガス燃料にミニガスバーナーを装着点火にはライター等が必要
ガス燃料に装着し、五徳の部分を広げると、こんな感じになります。また点火には火力調整ツマミを左に少しづつあけながら、電子ライター等で点火します。(以前紹介したミニガスストーブは点火装置付きで点火が楽でしたので、ちょっと不便かなと感じました。)

弱火で燃焼している様子
以前紹介したミニガスストーブは、バーナー部分の直径が小さいので、小さい鍋ややかん向きでした。今回のミニガスコンロは五徳の端から端まで175mmあるので、少し大きめの鍋などでも載せられる感じです。また、バーナー部分の直径が80mm位なので浅い鍋などを使うと効率的かと思います。

最後に濡れたままで保管すると錆てしまうので、もし濡れてしまった場合は、少し火をつけて空焚きすると乾くので気を付けた方が良いと思います。後、少し気になったのが、ガスバーナー全体が熱くなり、ガス燃料の容器にも熱が伝わるような感じなので、注意が必要かと思います。いずれにしても火を扱うときは十分注意をしてください。

いわき市遠野オートキャンプ場で、自然に触れて、四季を感じて、楽しいキャンプライフをお過ごしいただければ幸いです。

 

キャンプ用品販売のため木製棚を作りました。

いわき市遠野オートキャンプ場では、管理棟内の受付カウンター前の棚を一新し、キャンプ用品をより多くご用意いたしました。コールマン商品を中心に今後も、キャンプ用品を充実させていきたいと思います。

管理棟内の受付カウンター前に木製の棚を設置しました。

木製の棚を探しましたが、なかなか合うものがなく、結局、当キャンプ場で作成しました。材料は近くのホームセンターから購入し、電ノコと電ドラでの加工となりました。ホゾ加工は一切なしでネジのみで固定。棚板はスノコ状に細めの材料を使用しました。

商品を並べた棚の様子です。

左側からキャンプ用品を並べて、右側は生活用品を並べてみました。右上の方にはスターウォッチングにちなんだ星座早見盤や双眼鏡を置いてあります。
キャンプ用品ではBBQコンロや一般的な大きさのテントやタープ、クーラーボックスも仕入れました。ペグが販売開始前から売れてしまい在庫不足になっていますが、ただいま入荷待ちとなっています。
生活用品の中断位には燃料関係を多く揃えました。下の方には使いやすいゲル状の着火剤や、乾電池なども用意してあります。
是非、ご活用いただければと思います。

今後の予定として、LEDランタン、ミニガスストーブ、ガイロープ、キャンプ用の食器なども検討しております。
また、条件はありますがカタログでの販売も可能となっておりますので、その他ご要望等も含めご相談ください。

いわき市遠野オートキャンプ場では、今後も「自然を体験し、マナーを守って、遊んで、学ぼう」をスロガーンに、皆様がキャンプライフを楽しく過ごせるよう応援していきたいと思います。