干し柿作ってみました。

いわき市遠野オートキャンプ場にて、柿がいっぱいなっており、干し柿を作ってみました。

全部で17個を紐で吊るし干して、完成を待つだけです。
干し柿の皮をむいて干した状態です。

まだ少し湯気が出ています。出来上がりは3週間後くらいかな。
日毎に朝晩の冷え込みが冬らしくなってきていますが、干し柿を乾燥させるには頃合いの季節となってきました。鳥などに食べられず、カビないで、おいしい干し柿になるといいなと思います。
柿の種類はよくわかりませんが、一通り干し柿の作り方をご紹介いたします。間違っているかもしれませんが、ご了承ください。

1.柿を採る
2.皮をむく
3.紐で縛る
4.お湯で殺菌する
5.吊るして干す
6.干してから1週間くらいしたらもむ
7.約3週間後位に完成

ざっとこんな調子ですが、今回は5番までやってみました。うまくできたかどうかは後日お知らせいたします。

今年度の年間体験イベントの中で、干し柿作りを12月19日(月)に実施予定でしたが、寒くなる時期と柿の熟す時期が早くなってしまい、中止とさせていただきました。楽しみにされていた方には、大変申し訳ございませんでした。予定した日程と気候や時期が前後してしまうため、来年も干し柿作りそのものの体験イベントは、今後検討させていただくことになりそうです。
また、体験イベントのメニューもいろいろ検討させていただき、来年度に新メニューが登場するかもしれません。こんな体験がしたいなどご要望がありましたら、メール等でお知らせください。
今年度の体験もこんにゃく作り・正月飾り・餅つき・ランプシェード作り、そして大人気の味噌作りとまだまだありますので、よろしくお願いいたします。
今後もいわき市遠野オートキャンプ場で楽しいひと時をお過ごしいただけるよう努力していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

11月末、少し早い雪景色です。

11月24日(木)は朝から夕方近くまで雪が降り、いわき市遠野オートキャンプ場も雪景色となりました。道路や路の上には雪が積もらず、ただ気温は手が悴むほど寒い1日となりました。
これから、冬キャンプされる方は防寒対策を忘れずに楽しく過ごしてください。

11月24日(木)の様子を動画にしました。
いわき市遠野オートキャンプ場【少し早い雪景色】オートキャンプサイト編 (2016-11)
いわき市遠野オートキャンプ場【少し早い雪景色】キャンプサイト&宿泊棟編 (2016-11)

オートキャンプサイトの11月24日(木)の8時30分頃の様子。
11月では珍しい、オートキャンプサイトの雪景色。

宿泊棟の様子。(8時30分頃)
宿泊棟が雪景色の中に見えています。

翌日の11月25日(金)、朝方は冷え込み、0℃前後まで下がったようでしたが、清々しい快晴となりました。多分このまま天気良ければ、昨日の雪はほとんど消えてしまうと思います。
いわき市遠野オートキャンプ場の、オートキャンプサイトは電気が使えるので、工夫次第で暖かく過ごせます。冬キャンプを楽しむためには、防寒対策をしっかり行ってください。暖かい食べ物もおいしく食べれますので、楽しみ方もいろいろだと思います。また寒いがゆえに、空気も澄んできて、星空もとてもきれいに見えます。いよいよ明日、第9回スターウォッチング開催も楽しみです。

自然を体験し、学んで、遊ぶ。
マナーを守って楽しくお過ごしください。

 

上遠野公民館さん主催の「親子で和紙漉き体験」のお手伝いに行ってきました。

11月20日(日)の往生山の様子です。秋も深まり日増しに冷え込むようになってきましたが、この日は割と穏やかで暖かく、過ごしやすい日となりました。
そして、上遠野公民館さん主催の「親子で和紙漉き体験」を、無事、入遠野公民館で実施することができました。
2016年11月20日の往生山の様子。

福島県いわき市遠野地区に伝わる伝統工芸の一つに和紙作りがあります。地元産楮100%を使用し、自然の素材であるトロロアオイのねりを使って、寒漉き(寒い時期に漉く)される紙は、遠野和紙と呼ばれています。
現在はボランティアの方々といわき市の協力隊とで、この伝統の和紙「遠野和紙」の技能継承にご尽力されております。遠野和紙は一般に市販されておらず、地元学校関係の卒業証書及びいわき市の証書として利用されているのが現状です。磐城手業の会を中心として福島高専とのコラボ商品を開発をされているとのことです。
いわき市遠野オートキャンプ場では、年間を通して紙漉き体験ができるようにするため、化学糊(ねり)を使用しています。遠野和紙とはなりませんが、体験を通して伝統技能に関心を持っていただくこと等を目的として、紙漉き体験を行っております。遠野和紙の広報活動に協力させていただくため、和紙漉き体験の出張も行えるようにしております。
また、今回ミニイーゼルで使用している材料は、遠野和紙の原材料の楮(こうぞ・くわ科の植物)の裸木を使用し、より身近に和紙を感じていただきたいと思いキット化しました。今回はそのキットを使用し、親子で協力してミニイーゼルの作成を行っていただきました。
紙漉き体験をされたい方は、5名様以上からキャンプ場にて体験することができます。また、団体様の場合でもご相談いただければ出張にて対応させていただけると思います。
いずれの場合でも、いわき市遠野オートキャンプ場に、直接、お問合せ・ご相談下さい。受付できない時期もありますが、日程等を含め詳細をお打合せさせていただきます。
※いわき市遠野オートキャンプ場の体験で漉く紙は遠野和紙ではありませんが、遠野産楮を100%使用しております。

和紙漉き出張セット。
溜め漉きで漉く和紙は、失敗が少なく、モミジの葉などを置いて手軽にアレンジすることができます。簾桁を使っての紙漉きもキャンプ場内の体験小屋で体験できますが、小さいお子様には溜め漉きで楽しんでいただいております。

和紙漉きの様子。(溜め漉き)漉いた和紙を脱水しています。
お玉で紙の材料が入った水をすくい流し込んでいきます。少し流し込んだら、モミジなどの葉をお好みでおいて、さらに紙を漉いていきます。ある程度の厚さになったら、脱水機にかけて余分な水を吸い取ります。吸い取った後は、濡れた状態の和紙を乾燥機に貼り付けて、乾燥させて出来上がりです。(体験人数が多い場合は、濡れた和紙をフィルム等に挟んで、自宅のガラス面に貼り付けて乾燥させていただく場合もあります。)

親子で協力してミニイーゼルを作成。ミニイーゼルを作成しています。
楮の裸木には予め穴を空けており、竹ひごを金槌で打ち込んで組み立てていきます。金槌の打ち方や力加減が結構難しかったようでしたが、お父さんお母さんの手を借りてしっかり組み上げらていました。お子様によっては、自分一人で頑張って組み立てられていたようで、成長を見守る親としては、頼もしく感じられたのではないかと思います。

参加された親子の方々には、とても貴重な体験をしていただけたと思いますが、いかがだったでしょうか?
親子で取り組んだ体験が、楽しい思い出になっていただければ幸いです。

11月26日(土)のスターウォッチングも1週間後に迫りました。まだ募集定員に空きがありますので、お早目にご応募下さい。

 

アルファ化米の販売開始しました。

いわき市遠野オートキャンプ場では、長期保存ができるアルファ化米を販売開始しました。

種類は、ひじきご飯・五目ご飯・菜飯・わかめご飯・しろ飯の5つをご用意。
アルファ化米販売始めます。

調理方法は、レンジ不要でお湯で戻して15分、水(15℃)で戻せば60分で出来上がりです。
5年間の長期保存も可能で、登山用の携行食や災害時などの非常食としても利用できます。炊飯の失敗のない主食として、即席麺に代替される日用のご飯としても利用され始めているそうです。
ひじき・五目などの味付きご飯、菜飯・わかめなどのヘルシーご飯に、レトルト食品をかけても楽しめる白飯など、ぜひお試しください。

職員で試食をしましたが、とても手軽に美味しくいただくことができました。キャンプでもお湯が沸かせればおいしいご飯が食べれますね。どれもそれぞれにおいしかったのですが、以外においしいのはしろ飯でした。ちょっとしたおかずや即席みそ汁と一緒なら、冬でも暖かいご飯がしっかりとれるので、体力もしっかりつけられ、冬キャンプの楽しみ方も広がりそうです。

当キャンプ場では、即席麺・飲み物・お菓子など、ちょっとした食べ物と事前予約での食材手配のみとなっております。アルファ化米の販売でご飯の販売も可能となるので、少しだけでも便利に感じて頂ければと思います。

 

秋のキャンプ場の様子。

11月中旬のキャンプ場の様子
キャンプ場内もすっかり秋色がピークになっています。ここ何日かは風が強いので、場内の紅葉もう少しすると終わりそうです。すでに葉が落ち切ってしまった樹もありますが、キャンプ場の周囲の山がようやく色づき始めました。
いわき市遠野オートキャンプ場の秋の風景を動画で見る→11月秋の終わりの頃

キャンプ場内の紅葉もピークを迎えています。オートキャンプサイトの各区画も紅葉の中で過ごせます。
場内の道をのんびり歩いたり、遊歩道を散策したり、秋の紅葉がまだまだ楽しめます。風が少し強い日が多く、朝晩も冷え込むことが多くなってきています。ご宿泊の際には防寒対策をしっかりとして下さい。
また夜は晴れることも多いので、奇麗な秋の星空を観ることができそうです。11月26日(土)は第9回スターウォッチングを予定しております。星空観察では双眼望遠鏡で、なかなか体験できない静かに輝く秋の星座が観れますので、楽しみです。また、冷えた体を温めて頂けるよう、豚汁やおいしいコーヒー等をご用意する予定です。まだまだ受け付けておりますので、お早目にお申込み下さい。
詳細はこちら→第9回スターウォッチングのお知らせ。

寒桜が今年も咲きました。薄ピンクの小さな花が咲いています。
毎年この頃になると、珍しいものが観れます。それが上の写真の寒桜(10月桜)で、小さな薄ピンク色の桜の花が咲いています。10月下旬から、長ければ1月中旬頃まで咲いていますので、まだ見られてない方は是非見に来てください。満開になることはないですが、秋色から冬景色に変わっても、白い花が咲いているのを見ると和みますね。

これからの秋冬のキャンプは、虫やヘビ・ハチ・アブもいないので寒さ対策をすれば、とても楽しく過ごすこともできます。オートキャンプサイトは電気が使えるので、ひと工夫で、暖かい快適なキャンプをお楽しみください。