星空観察用の双眼鏡のご紹介。

来月7月1日に実施予定の第7回スターウォッチングに合わせ、星空観察用の双眼鏡を当キャンプ場にて販売することにいたしました。星空観察以外でも野鳥の観察などにもご活用できます。倍率はあえて低めですが、夜の星空を眺めてみても手振れが少なく、星の輝く様子が観察できます。

ラインナップは下記の写真の通り2機種をご用意しました。

5×20-A4で色は左からブラウンとホワイトをご用意しました。
5x20-A4

6×21-N1で色は左からピンク、ブラウン、そしてホワイトをご用意いたしました。6x21-N1

それぞれ、ストラップとケースが付属しております。5×20-A4の方が6×21-N1よりも倍率は小さいですが、筐体が大きいので鮮明に見える感じがします。いずれにしてもサンプルを手に取って実際に眺めてみて比較して頂ければと思います。価格は当キャンプ場にてご確認ください。(7月1日より販売予定。)

 

第7回スターウォッチングの詳細についてはこちらをご覧ください。
第7回スターウォッチングについて

 

リバーシブルLEDランタンを買ってみました。

今回はコールマンのリバーシブルLEDランタンを購入したので、ご紹介いたします。以前、ソーラー充電可能なLEDランタンをご紹介いたしましたが、比較のため再度登場です。ランタンはキャンプの時だけでなく、停電時や災害時にも利用できる可能性が高く防災グッズにも成り得るものです。

今回ご紹介するLEDランタンの何がリバーシブルなのかというと、このランタンの底部にフックがあり、そのフックを使用して吊るして照らすこともできます。置いても、そのまま吊るしても、さかさまに吊るしても使えるLEDランタンです。

ソーラー充電LEDランタンとリバーシブルLEDランタン

明るさは、隣のソーラー充電ランタン(オレンジ)は20LEDでそれなりに明るいのですが、コールマンの方は比較にならないほど明るいです。また底部のフックは、通常は収納されていますが、必要に応じて使用することができます。写真はフックを取り出したところです。

ソーラー充電LEDランタンとリバーシブルLEDランタンの明るさ比較リバーシブルLEDランタンの底部のフック

実際にキャンプ用品売り場にて、いろいろなLEDランタンと明るさの比較をしたところ、一番明るかったので購入してみました。もっと明るいLEDランタンがあるかもしれませんが、展示されている中では一番でした。トップの部分も透明なパーツになっているからかもしれません。また標準では単一電池4本のケースが付属していますが、折角なので、オプションのハイパワーの充電地をいっしょに購入しました。使い勝手もよさそうなので、キャンプで使用するのが楽しみです。

NIGHT LIGHTモードて点灯LOWモード点灯HIGHモードで点灯

NIGHT LIGHTモードで点灯(真上から)LOWモードで点灯(真上から)HIGHモードで点灯(真上から)

左から「NIGHT LIGHT」、「LOW」、「HIGH」のそれぞれのモードで点灯、上は横から、下は真上から見たところです。カタログ上の明るさと連続点灯時間ですがHIGHモードで約350lm(ルーメン)で約7.5時間、LOWモードでは約56時間、いずれもハイパワーカートリッジ使用時となりますが、長時間使用が可能のようです。実際にどのぐらい連続点灯できるか試してみたいと思っております。

ガスランタンやオイルランタンも雰囲気があってよいと思いますが、最近のLEDランタンも結構明るくなって、使い勝手も良くなっております。LEDランタンですと火を使わないため、火傷や火災等になりにくいことと、充電池使用で繰り返し利用が可能となります。事前の充電を忘れても電池の購入で使用可能です。当キャンプ場ではLEDランタンのレンタルを行っておりますが、今回ご紹介のLEDランタンとは違い、段階調光ができるタイプをご用意しております。レンタルしていただきお試しいただければと思います。

 

次回、前回ご紹介したミニガスストーブの少し大きくなったガスストーブをご紹介する予定です。ぜひお楽しみに、お待ちください。

今回ご紹介したリバーシブルLEDランタンについて、詳しくはコールマンのホームページをご覧ください。→コールマンのホームページ

 

スチールストーブ買って使ってみました。

ネット通販で今回購入したのは、折りたたみでコンパクトに収納できるスチールストーブ(ガスコンロ)です。

スチールストーブとガスボンベの大きさ比較スチールストーブとそのケース

値段は約1,000円で購入。届いた時の箱はA4サイズ位の大きさで、あけてみたら中にポツンと高さ約80mm、幅55mmで奥行40mmの見た目、たばこよりも小さいオレンジの箱が入っていました。正直、これで1,000円?、失敗したかなという印象。

スチールストーブをガスボンベに装着ガスボンベにスチールストーブを装着し、ケトルを乗せる

さっそくガスボンベを装着して加熱テストをしてみました。写真のケトルは、コーヒーカップ7杯分くらいの水を入れて、何分でお湯が沸くかを実験しました。(参考までに、コーヒーカップ1杯は120cc~14cc位が平均とのことなので、多分このケトルは750mlではないかと推察)

スチールストーブ(強火)

室内で中火?程度で加熱して約20分でお湯が沸きました。(写真は強火)

使ってみた感想ですが、まずガスボンベとの接続はただ回しての接続で簡単、五徳を開いてガスを少し出してスイッチで点火、点火後にケトルを載せる、一連の操作は全く難しくなく簡単です。ガスボンベとの接続には当たり前なのでしょうが、ゴムパッキンが二重になっているようで、意外に作りがしっかりしています。火力調節のレバーはクリップ状で、曲がる感じがするもしっかり調節できます。五徳の部分は、あまり重いものは載せられない感じで、今回使用したケトルは底が直径190mmで、決して大きくはありませんが、不安定な感じでした。それでもしっかりとした場所で使用する分には問題なさそうです。

スチールストーブのパッキン部分と火力調節つまみ(クリップ状)スチールストーブ本体

焚火台兼BBQコンロで食べてる最中に、コーヒーやお茶のためにお湯を沸かすにはちょうどいい感じです。

今後も、少しづつキャンプ用品を紹介していきますので、気長にご期待ください。

また、今年度(平成27年度)は本日で終わりとなりますが、来年度(平成28年度)も職員・スタッフ一同皆様のご利用お待ちしております。

 

ソーラー充電ランタン(20LED)

いわき市遠野オートキャンプ場の職員です。今回は今使用しているソーラー充電可能なLEDランタンを使ってみた感想をお知らせいたします。

価格は通信販売で3000円~4000円で購入できます。

LEDランタン

現在このランタンを使用していますが、AC電源等からの充電は一度もなく、本体についているソーラー充電のみで使用しております。天気のいい日に半日程度充電しておけば、3~4時間は結構明るく、それ以降はそれなりに照らし続けてくれました。このランタンの最大の利点は、ソーラーパネルを内蔵しているところです。上部のソーラーパネルを展開し、ある程度太陽の向きに合わせるだけで、充電してくれます。20LEDとあって、通常のランタンよりも小ぶりで明るさは劣りますが、十分使えると思います。できれば暖色系が良かったのですが、ホワイト色しかありませんでした。補足ですが、調光はできません。

LEDランタン ソーラー充電中LEDランタン ソーラー折り畳み時

いわき市遠野オートキャンプ場では主に3つのランタンをレンタルしております。ガスランタンとLEDランタンが2種類用意しております。ガスコンロでも使用するガスボンベを使用するガスランタン(イワタニ製)、AC電源で充電するLEDランタン(コールマン製)、ソーラーパネルでも充電可能なLEDランタン(SANYO製)です。

レンタルのランタンよりも明るくはありませんが、このソーラー充電式のLEDランタン、寿命がどれくらいなのかが気になるところではありますが、電源がなくても頼れるランタンです。

ちょっと便利?な焚火台

いわき市遠野オートキャンプ場の職員です。今回は、私が使用している焚火台をご紹介いたします。

いわき市遠野オートキャンプ場では、ノースピークの焚火台(Lサイズ45cm×45cm)がレンタルできます。この焚火台は、焚火台専用となっております。専用?と思われた方、焚火台は焚火台に決まっているじゃないかと思うかもしれません。でも、私が愛用している焚火台はBBQコンロにもなるのです。とはいっても、網をのせるだけですが、焚火台のケースが焚火台の受け皿にもなりますので、地面を汚さなくて便利です。カタログでは2人ぐらいのBBQに適していると書いてありました。

焚火台焚火台

サイズは31cm×31cmで高さは20cmちょっとです。もちろん収納はコンパクトにたため、収納の袋(キャリーバック)もついてきたので持ち運びに便利です。

焚火台焚火台

焚火台焚火台 キャリーバッグ

BBQコンロとして使った後は、焚火台として使えるので、今のところ重宝しています。

皆さんの焚火台選びにご参考になればと思います。

次回は、LEDランタン(ソーラー発電)をご紹介いたします。